空気が設計した家®|外断熱・自然通気工法「SPI工法システム」のデメリット

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外断熱・自然通気工法「SPI工法システム」のデメリット

1.外張り専用の断熱材を使用することと、通気・通風施工に要する施工コストでやや高めになります。

2.SPI工法の建物は断熱・気密性能にも優れていますから、暮らし方を間違ってしまえば、求めていた住宅性能が逆効果になってしまう場合もあります。


【夏は開放型】

【冬は密閉型】


■より快適な住まいを造るために
 設計者と発注者で、「どんな住宅をつくるのか?」
 快適に暮らすには、「冷暖房や換気に要する空調設備、自然の通気・通風経路をどのようにするか?」などを確認しながら建築計画をたてなければいけません。
 また、室内側の内装仕上げ材に透湿抵抗値の高いビニールクロスなどを使ってしまえば、外断熱工法の特性を充分に活かすことができなくなりますから、使う素材や建築材料の吟味も大切です。
 SPI工法は、化学的な製品についても安全で適切なものを採用していますから、自然界が放つ癒し効果も十分に得られます。

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