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窓やベランダ、階段や吹抜け部分からの転落事故が増えています。転落事故のほとんどがお年寄りと子供たちで、特に1〜3歳の子どもは高所平気性ですから要注意です。また転落事故は、窓を開け放つ春から夏にかけて多く、特に14歳以下の男の子が、面白半分で窓やベランダの手すりに登ってそこからあやまって転落するというものです。高所からの転落は命にかかわる事ですから、保護者の方は十分な注意が必要です。そのためにも子どもの行動範囲や成長に応じてあらかじめ転落事故を防止するための住まい環境として整えておきましょう。