topics

今朝は気温が低く寝ていても肌寒く感じました。起きてから一時的に鼻水とくしゃみが出て止まりませんでした。本格的な秋の到来でこの時期はその日によって最低・最高気温の差が大きく寒暖差の激しい時期でもあります。これと同じようにエアコンを使って暮らしていると室内と室外の温度差も大きくなりがちで、私たちの身体は常に温度差のある環境にさらされています。しかしこの温度差の激しい環境にいると、その温度差に対応しようとして身体に負担がかかっていることを皆さんはご存知ですか。この激しい温度差が冷え性や肩こり、めまいや食欲不振などさまざまな不調を引き起こす自律神経失調症の要因となっているそうです。本来私たちの脳は、身体が寒いと感じれば熱をつくり、暑いと感じれば熱を逃がそうとします。ですから温度差の激しい環境にいると、身体は休む間もなく熱をつくったり逃がしたりするため、自分ではわからない状態で身体は多くのエネルギーを消費している場合もあり、同じ家族でも個人差がありますから子供の生活リズムが狂ってしまうこともあるそうです。ですから自分が意識している以上に家族の健康状態、症状が進行している場合もありますから、冷暖房の使用時は家族間でよく話しあって冷暖房の使用や設定温度に関しては決めておくことが大切です。