空気が設計した家®|会社案内

社長挨拶 一いちばん居心地の良い場所を求めて。 エス・ピー・アイ イグティブ社 株式会社 代表取締役社長 中原 康敏 SPI工法の家を全国に工務店さんと協働し、お届けすることが私達のポリシーです。 地球環境
環境社会貢献 資源 資源 住宅環境 SPI

人、地球、未来をみつめた環境想いの住宅であることが私達の使命です。


電気は高品質で使用頻度も高く、何にでもでも使えるエネルギーとして、私たちの生活には絶対に欠かせないものとなっています。
「電気のない世界など考えられない」、「電気があれば何でもできる」といった考えかたで、私たちは暮らしていると言っても過言ではありません。
しかし、先の大震災で長時間電気が止まって、初めて困ったこと、不都合だったことも数多く経験しました。

それなのに今でも家の造り方が、すべて電気に依存したような造り方になっていることには疑問を感じます。
最近のマンションや戸建住宅は、冬はともかく夏に空調設備が止まれば住まいとしての機能を果たせなくなるケースも少なくありません。ですから、電気が止まっても安心して暮らせる住まいが今後の家造りの大きなポイントとなってきます。
電気は確かに便利なエネルギーですが、長時間停電することもあれば、電気料金というコストがかかるエネルギーでもあります。
その点、自然エネルギーは、コストのかからないエネルギーですから、暮らしにも大きなメリットをもたらしてくれます。
特にSPI工法は、「外断熱・自然通気工法」という、他社とは全く異なる独自の省エネ住宅を20数年まえからアプローチしており、その技術を既に手に入れています。
平成25年の新省エネ基準は、断熱材をより厚くして、高性能設備機器を採用することで、その目的は達成されますが、結露防止や空気環境に関しては義務化とされてしまったので、20年前と同じように、空気汚染による弊害や結露によって家が腐るといった現象が再燃するのではないかと心配です。

鎌倉時代の、吉田兼好は「徒然草」の中で「住まいは夏を旨とすべし」と記しました。
それは電気も空調設備もない時代の日本の家造りは、いかに『家を長持ちさせて家族が健康的に暮らせるか』がポイントで、冬よりも湿気の多い夏の気候に適した隙間だらけの家つくりになったのです。
その建物は400年以上経った今でも沢山現存しています。
SPI工法は、電気エネルギーを使わないのではなく、自然エネルギーが暮らしの中で生かせる家造りが基本だと考えてください。
そしてSPI工法があなたに約束できることは、「省エネ」はもちろん、日本古来の「安全」・「健康」・「長寿命住宅」といった住宅本来の基本性能です。
太陽や地熱、そして風、そんなあたりまえに存在する自然エネルギーを住まいの中にデザインとして取り入れていく、皆さんもその優れたデザインに触れたときは、きっとたとえようのないほど爽快な気持ちになれるはずです。
私たちSPI工法のメンバーが目指しているのは、そんな自然エネルギーをデザインした気持ちのいい住まいです。
家はデザインや設備の豪華さで選ぶのではなく、家族の健康と暮らしやすさ、そしていつまでも末長く住み継がれていくこと。
そしてお客様が希望する「住まいへのこだわり」という「ライフスタイル」を実現させることが、これからの家造りに求められていると私たちは確信します。

SPI工法は、誰にでも採用していただき造ることも可能ですが、当社では確かな住宅性能を提供するために、はじめて造る方には当社より施工指導を行っています。
ただし、建物の仕様・形状に関しては、SPI工法の施工規定に準じて施工してもらっています。

空気が設計した家®
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